2014年12月07日

回天の道「山伏峠」(鶴岡市添川「大森山」)に桜の木を植樹

元気・まちネットでは、清河八郎が18歳のとき清川村を出奔し、清川から羽黒山麓を巻き六十里越街道から寒河江、山形を抜け上山まで至る街道(約150km)を“回天の道”と位置付け、2009年2010年の2回に分けて踏査・検証しました。

この度、山形新聞・山形放送の8大事業「最上川さくら回廊」において、添川の大森山(月山、鳥海山、庄内平野が一望できる山伏峠のピーク)に植樹が行なわれるということで、元気・まちネットも応募したところ見事当選!最上川を中心にした美しい桜並木のひとつに「回天の道」も加わる事を願って、植樹させていただきました。

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image815.gif当日の模様や、コメントが山形新聞に取り上げられました。
●当日の模様● 山形新聞2014/11/02
●植樹者のコメント● 山形新聞2014/11/12
posted by c at 18:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 清河八郎
2014年10月30日

山形新聞2014/09/29

image_kyokucho2s.gifイザベラ・バードが明治11年(1878年)に来日、日本の奥地(日光以北)を旅して著したのが「日本奥地紀行」でした。元気・まちネットがバードの山形路(200km)を踏査・検証し、7年かけてバードのルートマップをこの3月に完成させました。またJR東日本の新幹線車内誌「トランヴェール」8月号には「日本奥地紀行」が特集されました。
偶然とは言え嬉しい限りです。

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ノンフィクション作家藤原作弥氏は9月25日(木)付け山形新聞「直言」にイザベラ・バードを取り上げていました。この記事に「私の主張」として投稿したところ9月29日(月)山形新聞に掲載されましたのでご覧になって頂ければ幸いです。

2014年10月06日

12月6日(土)「元気・まちネット自主公開講座:日本奥地紀行―イザベラ・バードの山形路(200km)」を開催します!

―自主公開講座:日本奥地紀行―
イザベラ・バードの山形路(200km)
(イザベラ・バード没後110年記念)

たいそう暑かったが、快い夏の日であった。
会津の雪の連峰も、日光に輝いていると、冷たくは見えなかった。米沢平野は、南に繁栄する米沢平野というより鉛筆で描いたように」美しい。米、綿、とうもろこし、煙草、麻、藍、大豆、茄子、くるみ、水瓜、きゅうり、柿、杏、ざくろを豊富に栽培している。実り豊かに微笑する大地であり、アジアのアルカディア(桃源郷)である。           ―イザベラ・バード著『日本奥地紀行』/高梨健吉訳著より抜粋―

【公開講座概要】
期   日:2014年12月06日(土)
時   間:13:30〜16:40 (受付13:00〜13:30)
場   所:専修大学大学院神田校舎7号館7階771
費   用:¥500-(資料代、会員は無料)
定   員:30名
申   込:2014年11月1日(土)〜12月3日(水)
申込方法:メールまたはFaxに、
       @住所、A氏名、B連絡先(電話番号)、Cメールアドレス
       を記入の上、お申込み下さい。(担当:矢口)
        メール: genki-kuma@mc.point.ne.jp
        F a x: 03-3711-1403
主   催:NPO法人元気・まちネット


【公開講座内容】
・13:00〜13:30
 受 付
・13:30〜13:40
 挨 拶:大林 守(NPO法人元気・まちネットアドバイザー/専修大学商学部教授・国際交流センター長)
・13:40〜14:40
 基調講演:「バードを追いかけ山形路」
・14:40〜15:35
 イザベラ・バードの山形路200km/朗読会
 矢口 正武(NPO法人元気・まちネット代表理事)/朗読:佐野 千晶)
―トイレ休憩5分―
・15:40〜16:40
 フリートーク(参加者・主催者)
・17:00〜20:00
 懇親会(希望者のみ,費用は¥3,000-程度を予定しています。)
2014年10月05日

山形新聞2014/07/24

7月下旬、山形新聞年間企画「やまがた観光復興元年」に元気・まちネットが企画した”ヒュッテ・ヤレン杯/第一回 蔵王温泉国際トレイルランニング大会”が大きく取り上げられました。

松本市民タイムス2014/06/22

夏場のスキー場利用について、『北アルプス山麓アドベンチャー・ゲームズ2001』の実績を持つ元気・まちネットの代表理事:矢口が、「松本市民タイムス」から取材を受け、コメントが掲載されました。

2014年06月17日

山形新聞2014/06/16

ヒュッテ・ヤレン杯/第一回蔵王温泉国際トレイルランニング大会、お陰さまで無事終了しました。 初開催ということもあって課題や反省点は多々ありますが、ゴールした選手の笑顔に救われる思いでした。ボランティアスタッフの皆さんをはじめ、多くの方々のご協力に、心よりお礼申し上げます。

大会翌日の山形新聞に、写真入りで掲載されました。
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2014年05月17日

山形新聞2014/05/16

5/15(木)〜16(金)にかけて、「ヒュッテ・ヤレン杯/蔵王温泉国際トレイルランニング大会」のコース確認の下見に行っております。当日の模様が山形新聞に掲載されました。
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お陰様で、参加者も200名を超えました。
大会を盛り上げるために、
地元農産物を販売したい方などいらっしゃいましたら、
元気・まちネットへお気軽にご相談ください。(^.^)


2014年05月12日

河北新報2014/05/08

6月15日(日)に開催される「ヒュッテ・ヤレン杯/蔵王温泉国際トレイルランニング大会」について、河北新報で紹介されました。

締切まであとわずか。
ご参加お待ちしておりま〜す!!( ^∀^)
2014年03月06日

山形新聞2014/02/22 土曜コラム マルチアングル

2/15(土)に山形市の遊学館で開催された「イザベラ・バード」シンポジウムin山形は、近年にない大雪にもかかわらず大勢の方にご参加いただき、盛況に終わりました。一方、東京組は朝一番で出発したものの、東京駅で2時間の足どめ、ようやく動いた新幹線は途中の福島駅でストップ。仙台に廻り在来線、バス、タクシーと各種交通手段でアプローチを試みたものの、結局到着できず大変残念な思いをしました。シンポジウムの報告は、「アルカディア街道I・B倶楽部」のHPで紹介しています。

山形新聞の土曜コラム:マルチアングルで、シンポジウムの模様とともにイザベラ・バードのことが紹介されました。
初めて踏査したのは2007年。当初から念願だったバードの道のマップも間もなく完成、本当に嬉しい限りです。
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山形新聞2014/02/20

6月15日(日)に開催予定のヒュッテ・ヤレン杯/蔵王温泉国際トレイルランニング大会が山形新聞に紹介されました。


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