2015年10月12日

2015/03/10 山形大学フィールドプロジェクト「食とスポーツ」報告会

image_kyokucho2s.gif3月10日(火)、11日(水)と西川町さんから招かれ山形に行って来ました。

20150310irai.jpg

町の政策推進課が主催する『山形大学フィールドプロジェクト/食とスポーツ』報告会です。

2015031001.jpg

西川町と山形大学がコラボして、西川町のスポーツが可能なフィールドの調査を男子学生が、また食環境の調査は女子学生が調査研究した報告会で、30分の予定が50分ほどかかりましたが、なかなか面白い調査・研究報告でした。

2015031003.jpg

5分間のトイレ休憩のあと、不肖私が「西川町のスポーツと(食)観光」というテーマで40分間、講演と言えるかかなり怪しいものでしたがこれまでの体験をベースに話をさせて頂きました。

2015031002.jpg

2007年町が募集したコンペ『田舎に知恵を集めろ!西川町ビジネスプラン』に応募”優秀賞”を頂いたことをベースに、大林・神原教授に手伝って貰い地域活性学会第一回研究発表した時のことを交えて、時には面白く、時には役所にとっては痛い話を織り交ぜながら40分にまとめることが出来ました。いつも脱線する私ですがぴったり予定時間内に終われたことは奇跡でした。

2015031004.jpg

2013年12月17日

12/7(土)元気・まちネット自主公開講座「日本のスキー場に未来はあるか」

20131207-0.jpg
元気・まちネットの2013年を締めくくる自主公開講座は20名の参加者で盛会のうちに終えることが出来た。

20131207-2.jpg
 
ツール・ド・能登で知り合ったテレマークスキー好きの立野さんはこの日、わざわざ金沢から駆けつけてくれたし、信濃毎日新聞に掲載して頂いたことから白馬村から1名、大町市から2名、それと木祖村からは村議会の議長さん、議員さん、会社社長の3名が参加してくれた。
20131207-3.jpg
 
大林教授のスキー産業を経済学的知見で解説されると実に説得力がある。
20131207-4.jpg

スキー場関係者はこうした外側からの意見を素直に聞いて行動に踏み切っていたらこんなにも地滑り的凋落傾向に少しは歯止めが掛かったのかも知れない。
20131207-1.jpg
 
また山田誠司さんがテレマークスキー(山スキー)を語ると、心の底からその楽しさが伝わって来る。
スキーはこうでなくっちゃ・・・
20131207-5.jpg

スキージャーナル誌の村尾さんやスキー動画撮影・演出を手掛ける矢田目さんなどスキー関係者も参加してくれて一次会、二次会と盛り上がった。
20131207-6.jpg
 
三次会の締めは神田のバーで白洲次郎が好きだったマッカランで打ち上げ締めくくった。
20131207-7.jpg

2013年12月16日

信濃毎日新聞2013/12/05

元気・まちネット自主公開講座「日本のスキー場に未来はあるか」(12月7日(土)専修大学神田校舎にて開催)について、信濃毎日新聞でご紹介いただきました。

2013年10月18日

開催決定!! 元気・まちネット自主公開講座−日本のスキー場に未来はあるか−

5月に予定しておりました自主公開講座「日本のスキー場に未来はあるか」を、来る12月7日(土)専修大学神田キャンパスにて開催します。
スノーシーズンに向けて、モチベーション・アップにつながること間違いなし!どうぞお気軽にご参加ください。

20131207chirasi.jpg

バブル崩壊以降、日本のスキー界は長い低迷期に入り未だに脱出出来ていません。それどころか凋落傾向に歯止めがかかっていないと言えましょう。よしんばこのデフレスパイラルから脱出できたとしても、スノースポーツを取り巻く環境の再生には長期的視点にたった再構築が求められています。

NPO法人「元気・まちネット」にはスキー愛好者が多く、専修大学商学部教授大林守は、2012年「日本のスキー人口はどこまで滑落するか」という衝撃的なタイトルの小論文を発表しました。また、代表の矢口はグリーンシーズンのスキー場を活用したアウトドアスポーツイベントを主催し、スキー場を抱える「地域活性化」に繋げています。こうした背景を踏まえ「スキー場を抱えるまちの再生」について様々な視点から皆さんと語り合いたいと考え、この講座を開催します。
当日はスキー界のカリスマ山田誠司氏をゲストに迎え「楽しいスキー」について講演して頂きます。

 <講座内容>
 13:30〜14:00 基調講演
  大林守
  (専修大学商学部教授、国際交流センター長)
  日本のスキー人口はどこまで滑落するか/経済学的知見より
 14:05~14:45 ゲスト講演
  山田誠司氏
  (長野県小谷温泉「山田旅館」21代当主/ガイドクラブMSS代表)
  スキースポーツの楽しさについて
 ――― 休憩 10分 ―――
 14:55~15:35 主催者提案
  矢口正武
  (NPO法人元気・まちネット代表)
  日本のスキー場に未来はあるか/スキー場を抱えたまちづくり
 15:40~16:30 フリートーク
  「雪がなくても魅力的って?」 
 ―――  終  了  ―――
 17:00~19:30 懇親会(自由参加)
  (場所未定、¥3,500-位を予定しています。)
 
期 日:2013年12月7日(土)
場 所:専修大学 神田キャンパス 7号館(大学院棟)781教室
時 間:13:30~16:30  (受付:13:00~13:30)
費 用:¥1,000-(資料代)※まちネット会員は無料
申 込:住所、氏名、年齢、連絡先(携帯tel.メールアドレス)を明記して、
     NPO法人元気・まちネットまでご連絡ください。 
     担当:矢口(mail : yaguchi.m@so-kk.jp
締 切:10/31(ただし、定員30名になり次第締め切りさせて頂きます。)

皆様のご参加をお待ちしております。

2013年04月24日

2013/04/22 東京大学「都市工塾」に参加

image_kyokucho2s.gif東京大学で開催された「都市工塾」に久しぶりに参加した。

渋谷はいま、百年に一度の大都市改造が進行していて渋谷ヒカリエのオープン、東横線・東京メトロ副都心線の相互乗り入れ開始、東急百貨店新東横店のオープンなど話題を賑わしていますが、こうした渋谷の街の知られざる魅力などを、渋谷で暮らし、渋谷を愛する住民目線で模索しながら、渋谷の観光まちづくりを進めてこられた「しぶコン」(一般社団法人しぶやコンシェルジュ)代表:玉井さんを迎えて語ってもらうという企画でした。
「しぶコン」URL http://www.shibuya-concierge.com/

20130422.jpg

大都会渋谷でまちおこしに活躍する一方、昔からの顔役さんや業界などとの調整もなかなか大変らしいが、それで女性目線でのまちおこしは我々男性が思いつくアイディアとはいい意味において切れ味がある。
今は渋谷駅を中心として半径500〜800mぐらいの範囲で主に活動してるが、今後は表参道(原宿)、青山、代官山、恵比寿にも進出していきたいと豊富を語ってくれた。

どこかでコラボ出来ればと思い名刺交換して帰った。
タグ:活動報告

2013年04月03日

元気・まちネット自主公開講座−日本のスキー場に未来はあるか−


≪延期≫5/11(土)に予定していました自主公開講座「日本のスキー場に未来はあるか」は、諸般の事情により11月下旬から12月上旬に延期となりました。大変申し訳ありません。開催日が決まりましたら、改めてご案内いたします。

バブル崩壊以降、日本のスキー界は長い低迷期に入り未だに脱出出来ていません。それどころか凋落傾向に歯止めがかかっていないと言えましょう。よしんばこのデフレスパイラルから脱出できたとしても、スノースポーツを取り巻く環境の再生には長期的視点にたった再構築が求められています。
NPO法人「元気・まちネット」にはスキー愛好者が多く、専修大学商学部教授大林守は、2012年「日本のスキー人口はどこまで滑落するか」という衝撃的なタイトルの小論文を発表しました。また、代表の矢口はグリーンシーズンのスキー場を活用したアウトドアスポーツイベントを主催し、スキー場を抱える「地域活性化」に繋げています。こうした背景を踏まえ「スキー場を抱えるまちの再生」について様々な視点から皆さんと語り合いたいと考え、この講座を開催します。
当日はスキー界のカリスマ山田誠司氏をゲストに迎え「楽しいスキー」について講演して頂きます。
20130511chirasi.jpg

 <講座内容>
 14:30~15:00 基調講演
  大林守(専修大学商学部教授、国際交流センター長)
  日本のスキー人口はどこまで滑落するか/経済学的知見より
 15:05~15:45 ゲスト講演
  山田誠司氏(長野県小谷温泉「山田旅館」21代当主/ガイドクラブMSS代表)
  スキースポーツの楽しさについて
 ――― 休憩 10分 ―――
 15:55~16:35 主催者提案
  矢口正武(NPO法人元気・まちネット代表)
  日本のスキー場に未来はあるか/スキー場を抱えたまちづくり
 16:40~17:20 フリートーク
  「雪がなくても魅力的って?」 
 ―――  解   散  ―――
 18:00~20:30 懇親会(自由参加)
  (場所未定、¥3,500-位を予定しています。)

期 日:2013年5月11日(土)  →延期
     開催日が決まりましたら改めてご案内いたします。

場 所:専修大学 向ヶ丘遊園サテライトキャンパス
時 間:14:30~17:30  受 付:14:00~14:30
費 用:¥1,000-(資料代)※まちネット会員は無料
申 込:住所、氏名、年齢、連絡先(携帯tel.メールアドレス)を明記して、
     NPO法人元気・まちネットまでご連絡ください。 
     担当:矢口(mail : yaguchi.m@so-kk.jp
締 切:4/30(ただし、定員30名になり次第締め切りさせて頂きます。)

皆様のご参加をお待ちしております。
 

2012年04月08日

桜回廊を散策する・・・

image_kyokucho2s.gif
花見の時期が今冬の厳しい寒さで遅れている。
まちネット恒例の花見も先週の雨強風で7日(土)に延ばして実現した。


20120407_1.jpg

午後の予報が怪しくなるということだったが、幸い午前中は空気が冷たかったものの澄み切った青空のもと、思ったほどの寒さはなく”都会の花見”を堪能することが出来た。

20120407_2.jpg

大林教授を始め、エゲレスから帰国したばかりの神原教授、戦車オタク?が発覚したハッシー、家元サノさん、そして今回は千葉大でランドスケープを学ぶナカさんとニシさんの2名が加わり、総勢7名が恵比寿ガーデンプレイスをスタートし、茶屋坂〜目黒川〜西郷山公園〜代官山ヒルサイドテラス〜恵比寿ガーデンプレイスまでの約5kmを「桜に関する雑学」を学びながら散策した。

20120407_3.jpg

ソメイヨシノ、シダレザクラ、オオシマザクラ、ヤマザクラ、サトザクラ、ヨウコウザクラ、カワヅザクラ、ウコンザクラなど8種類もの桜を愛でることが出来る。
他にもコブシやモクレン、源平枝垂れ(ハナモモ)、ハンカチノキに加えケヤキ、ヤナギなどの新芽も吹きだし5km(約2時間)の距離もあっという間に完了、後は”花より団子”の言葉どおり、サッポロ生を味わうため取っておきの”隠れ家”に案内する。

20120407_4.jpg

まちおこしやまちづくりについてエゲレスのランドスケープ(景観やまちづくり)を引き合いに出しながら時間の過ぎるのを忘れ語り合った。

2012年03月19日

2012/04/7(土)「山の手さくら回廊散策のススメ」参加者募集!

(開催日が3/31→4/7(土)に変更されました)


image_kyokucho2s.gifいよいよサクラの季節になりました。
4/7(土)恒例になりました「山の手さくら回廊散策のススメ」を行います。
恵比寿ガーデンプレイス〜茶屋坂〜目黒川〜西郷山公園〜代官山〜恵比寿ドグダミ荘〜ガーデンプレイス、締めは恵比寿生で打ち上げ!
都会の桜見学も風情がありますよ。不肖クマジィが案内役を・・・

image1.gifということで、昨年は震災もあって開催を見送りました「山の手さくら回廊」、2年ぶりの開催となります。クマジィさんのコメントにあるとおり、都会の桜もなかなかのもの。いくつか写真でご紹介しましょう。

20120318sakura1.jpg
まずはご存知目黒川の桜。両側から川を包み込むような桜の花、散り始めると水面もあわせて一面桜色に染まります。

20120318sakura2.jpg
こちらは西郷山公園の桜。「陽光」という品種だそうです。色鮮やかで、ひと際目を引きます。西郷山公園は斜面沿いに広がっているため、眺めも素晴らしいですよ。

20120318sakura3.jpg

最後は代官山ヒルサイドテラスにある枝垂れ桜。
なんとも風情のある桜で、花の付き具合や色味が毎年変わります。
今年はどうでしょう?image4130.gif

ゆっくり歩いて、おおよそ5キロのコースです。

目黒川沿いにはチーズケーキで有名な「ヨハン」もありますし、時間があれば、代官山の旧朝倉家住宅(重要文化財)など都会とは思えないオアシスもご紹介できるかもしれません。

桜の開花状況によって予定変更もあるかもしれませんので、参加を希望される方は事前にご一報ください。

元気・まちネット:矢口
yaguchi.m@so-kk.jp

タグ:イベント

2011年10月28日

2011/10/21専修大学HEIB講座

20111021HEIB.jpg元気・まちネット会員の専修大学:大林教授からの依頼で、専修大学HEIB講座にて、代表の矢口と佐野が講師を務めました。
"HEIB"とは「Home Economics In Buisiness」の略で、消費者と企業のパイプ役として、市場調査、商品開発、商品テストなどに携わる専門職とのこと。女性の社会進出をいち早く察した専修大学が他大学に先駆けて1980年より設置された女子学生限定のユニークな講座で、『NPOによる地域活性化/元気・まちネットの活動を通して』というテーマで90分の講義を担当しました。

image_kyokucho2.gif【以下、矢口さんからのコメント】
専修大学の大林教授からの依頼で「HEIB講座」で講師を務めることになった。
「NPOに於ける地域活性化〜元気・まちネットの活動を通じて〜」が今回のテーマだった。
2008年「社会人」を対象にして代表の矢口が、また一昨年のHEIB講座では佐野理事が講師を経験済みだったこともあり、以前のように緊張して何を話したか解らなかったということはなく、元気・まちネットがこれまで活動したきたことをニューHPをお見せしながら、20名の女子大生相手に楽しく90分を努めることが出来た。
「仕事の傍らどうやって時間をやりくりしているのですか?」「費用はどうしているのですか?」「自分の時間はあるのですか?」「やり終えた感想は?」など、NPOの活動に興味を示してくれたことが嬉しかった。

こういう機会を作ってくれた大林教授に感謝!
機会があればまたやって見たいというのが正直な感想である。