2012年05月17日

2012/06/09(土)~10(日)新緑の蔵王トレッキングと旧白洲山荘を見学

jaren01.png瑞々しい新緑に包まれた蔵王をトレッキングして、白洲次郎の愛した自然を味わってみませんか?
概要が決まりましたので、ご案内いたします。

<6月9日(土)>
・ 希望者はお昼頃集合して蔵王山頂から下りながらのんびりトレッキング。ケーブル利用、飲食については自己解決です。雨具、歩きやすいシューズ、飲食は必須。
・ 宿泊:湯の宿・伊藤屋 電話:023-694-9027  ¥8,000-(一泊二食付き)
・ 宿は定員がありますので宿泊ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。担当:矢口(090-5494-8699)
・ 夜は白洲次郎くつろぎトーク、ほか話題は「何でもトーク」で盛り上がる。翌日のことがあるので23:00までには終了すること。

<6月10日(日)>
・ 朝食後、9:30「蔵王スカイケーブル乗り場」前集合 (蔵王上の台ゲレンデ)
・ 山岳インストラクター第一号の「湯の宿・伊藤屋」さんのご主人に案内して貰いますから安心して下さい。9:30〜12:00ぐらいまでゆっくりのんびりトレッキングを楽しみます。
・ 参加費¥1,000-(ガイド料のみ、保険は各自自己解決です)
・ 終わったら「ヒュッテ・ヤレン/三宅山荘」を見学、その後ゆっくり温泉に入り、生ビール(ウーロン茶)・食事しながら歓談します。解散は15:00頃を予定しています。

10日(日)のみの参加も可能です。
お申込み先:矢口(090-5494-8699)
 
2012年05月16日

「旧白洲次郎山荘と蔵王を語る」ミニフォーラム in 仙台 報告

image_kyokucho2s.gif白洲次郎が蔵王に山荘を建てたのが1957年(昭和32年)8月で今年55年を迎え、奇しくも今年は白洲次郎生誕110年にあたる。
記念すべき年であったことは「山荘の保存・活用」をするまで知ることはなかった。
昨年12月始めて蔵王でミニフォーラムを開催、そして今年2月にトークイベントと追体験を行い、いよいよ東北電力の牙城仙台に於いてミニフォーラムを開催するに至った。
(白洲次郎は初代の東北電力会長を務めた)

100万都市で東北の雄、そして杜の都仙台でのフォーラムはちょっと緊張する。
山荘の現存する山形県の人口は120万人弱、山形市の人口は25万人に比べ、宮城県の人口は230万人、仙台市は104万人を越える一大都市でもある。緊張しない方が無理というもの・・・
場所は東北大学、面白いもので会場探しにやっきとなっていたところ、まちネット会員で強力なアドバイザーでもある某教授からいとも簡単に「東北大学で良かったら確保しようか」と思いもよらぬ朗報を頂くことが出来た。何せNPO、特にまちネットの財政状況は余りにも寂しい限りである。
「安価でいい場所」なんてそう簡単に見つかるハズがない。

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場所も確保出来たことで、5/5(土・祝)開催に向けてスタッフは動き出した。
仙台には少数精鋭だが「次郎倶楽部」が存在することを知り、色々と相談に乗って貰うことも出来、パンフレットを作成しフォーラム/トークイベント参加者に案内をお送りした。
ところが黄金週間中でのイベントには思うような参加者数が伸びてくれない。
それでも何とか35名の白洲ファンが集ってくれた。ミニフォーラムであればまあ満足出来る数字だろうと納得する。

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第一部では、何故いま白洲次郎なのか、何故「保存・活用」しなければならないのか、などなどについてパワーポイントを駆使して紹介させて頂いた。

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第二部では、会場の皆さんと和気藹々の中で色々なお話をすることが出来たし、何よりも「上から目線ではなく、あくまでもフラットな目線地道に活動して欲しい」という有り難いご注文も頂いた。
まったくその通りだと心に留めた。


17:30からは「和食処・杜都」さんの美味しい海鮮料理を頂きながらの懇親会、「次回も是非、仙台でやって欲しい。そのときはサポートするよ」という嬉しい応援メッセージを頂くことも出来た。

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仙台の夜は延々と4次会まで続いた。有難う感謝、感謝の仙台の皆さん!!
 

2012年05月07日

山形新聞2012/05/03

image1.gif5/5(土)仙台での「旧白洲次郎山荘と蔵王を語るミニフォーラム」無事終了いたしました。ご参加くださいました皆様に心よりお礼申し上げます。ミニフォーラムの詳細は後日ご報告いたします。


さて、ミニフォーラムに参加された方から、「5/3の山形新聞に旧白洲次郎山荘(ヒュッテ・ヤレン)保存・活用の会のHP開設の記事が出ていましたよ」と、山形新聞の記事を頂戴いたしましたので、ご報告いたします。

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来る6/10(日)には、旧白洲山荘見学と蔵王の新緑を歩くイベントを予定しております。
近日中に詳細をご案内いたしますので、どうぞご参加ください。

2012年04月27日

河北新報2012/04/26

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開催が近づいてまいりました、5/5(土/祝)の「旧白洲次郎山荘と蔵王を語る」ミニフォーラム in 仙台について、河北新報さんが告知記事を掲載してくださいました。


今回は杜の都仙台にて、これまでの活動の経緯と現状をご報告しながら、今後の活動について広く皆様からのご意見をお聞きしたいと考えております。


image815.gif2月の蔵王でのトークイベント以降に新しく発見された資料もお持ちできると思います。皆さまふるってご参加ください。

ミニフォーラムの詳細はこちらになります。
2012年04月17日

2012/05/05(土/祝)「旧白洲次郎山荘と蔵王を語る」ミニフォーラム in 仙台を開催いたします。

1951年(昭和26年)に東北電力会長に就任した白洲次郎は、当時の山形県知事、山形市長に蔵王を「東洋のサンモリッツにしよう」と提案、白洲の助言を受け蔵王ロープウェイが建設されました。
自らも蔵王に山荘「ヒュッテ・ヤレン(現三宅山荘)」を建てスキーを楽しみましたが木造二階建て約70uの山荘は築55年が過ぎ、老朽化が目立つようになりました。

蔵王・山形県のみならず、東北の歴史・文化的財産として「ヒュッテ・ヤレン(現三宅山荘)」を保存・活用して白洲次郎が残した“プリンシブル”という精神性を後世に語り伝えようと、生誕110年を迎えるあたり、昨年12月には蔵王で「旧白洲次郎山荘と蔵王を語る」ミニフォーラムを、今年2月には同じく蔵王でトークイベント「樹氷・温泉・白洲次郎を熱く語る」を開催してまいりました。
今回は杜の都仙台にて、これまでの経緯と現状をご報告しながら、今後の活動について広く皆様からのご意見をお聞きしたいと考えております。

20120505chirasi.jpg


・ 開催期日:2012年5月5日(土・
・ 開催時間:13:00〜16:30
        (受付12:30〜)
・ 開催場所:東北大学片平さくらホール
  ※駐車スペースはありませんのでご注意ください。
・ 参加費用:¥1,000-(資料代)
・ 申込定員:50名

pdficon_large.gif「旧白洲次郎山荘と蔵王を語る」ミニフォーラム in 仙台


【プログラム】
 13:00〜13:10  開会の挨拶 
 13:10〜13:20  NPO法人元気・まちネットの紹介
 13:20〜14:50  白洲次郎と蔵王の山荘について
  ―― 休憩10分 ――  
 15:00〜15:10  蔵王でのイベントの報告、募金パンフレットの紹介 
 15:10〜15:30  仙台の白洲次郎ファンのご紹介(次郎倶楽部/仙台、ほか) 
 15:30〜16:30  トークイベント in 仙台 
 17:30〜 懇親会(希望者のみ、オプション参加費:¥4,000-、和食処・杜都)
 

  • 企画主催:旧白洲次郎山荘保存・活用の会、NPO法人元気・まちネット/東京
  • 企画協力:白洲次郎を語る福岡の会、蔵王上の台ロッジ
  • 運営協力:白洲次郎倶楽部/仙台、和食処・杜都/仙台


★フォーラム終了後、参加された多くの皆様と会食・飲食しながらお話いたしたく、
17:30より「和食処・杜都」に於いてささやかな懇親会をしたいと考えております。
懇親会に参加希望の方はフォーラム参加と一緒にお申し込み下さい。
費用は¥4,000-(飲み代含む)です。

【申込方法】
下記@~Fを明記のうえ、メール又はFAXでお申込み下さい。
担当/矢口正武 (電話での受付は致しておりません。)
    @〒&住所 A氏名 B年齢 C性別 D電話番号 Eメールアドレス 
    F懇親会の参加・不参加
Mail : yaguchi.m@so-kk.jp  
Fax : 03-3829-4692
申込締切:4月28日(土)

なお、保存・活用の取り組みについては、旧白洲次郎山荘(ヒュッテ・ヤレン)保存・活用の会のホームページに詳しく紹介しております。どうぞご覧ください。

  
2012年04月15日

旧白洲次郎山荘(ヒュッテ・ヤレン)保存・活用の会:募金パンフレットのダウンロードを開始しました。

旧白洲次郎山荘(ヒュッテ・ヤレン)保存・活用の会の募金パンフレットがダウンロードできるようになりました。

なお、パンフレットを置いて下さる施設や配布にご協力いただける方には、まとめてお送りいたします。
部数と送付先をご連絡ください。よろしくお願いいたします。


2012年04月09日

「旧白洲次郎山荘(ヒュッテ・ヤレン)保存・活用の会」ホームページを公開しました。

jaren01.png故白洲次郎氏は、終戦直後、吉田茂の片腕として連合国最高司令官総司令部と渡り合い「従順ならざる唯一の日本人」と呼ばれたことはあまりにも有名です。

経産省(旧通産省)を創設後、昭和26年東北電力会長に就任、蔵王スキー場を「東洋のサンモリッツ」にしようと自ら蔵王に山荘「ヒュッテ・ヤレン(現三宅山荘)」を建てました。61年前に既にオール電化、オープンキッチン、天然冷蔵庫、3重の窓など、ヨーロッパの山荘を彷彿とさせる造りになっています。

この山荘を、蔵王いや山形県の歴史的・文化的遺産として保存・活用できるよう現オーナーの快諾を得て、旧白洲山荘(現三宅山荘)の保存・活用に向けての活動を開始しました。昨年は専門家による建物調査を行い、12月と今年2月には蔵王でイベントを開催し多くの白洲次郎ファンと語り合いました。

募金活動を開始するにあたりホームページを立ち上げました。
お時間のある時にご覧ください。
●旧白洲次郎山荘(ヒュッテ・ヤレン)保存・活用の会
http://www.genki-machinet.com/contents/ZaoProjectMJ/index.html
 
2012年03月17日

河北新報2012/02/24

20120224kahokusinpou.jpg河北新報さんでも2/26(日)の白洲次郎生誕110年記念「樹氷・温泉・白洲次郎を熱く語る!!」トークイベントについて告知していただきました。





2012年03月14日

白洲次郎生誕110年記念トークイベント「樹氷・温泉・白洲次郎を熱く語る」総括

26日(日)「白洲次郎生誕110年記念トークイベント」を主催した。

厳冬期の蔵王の寒さは本物で2日間ともお天道様を見ることは叶わなかった。
それにも関わらず会場となった体育館に遠くは北海道、福井、福岡から定員30名に対し、予想を遙かに超える45名の白洲次郎ファンが集い熱いトークイベントが交わされた。

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兵庫県三田市にある白洲次郎・正子が眠る墓を毎年命日に参る人、白洲次郎を語る福岡の会を創った人などなど本人とは会ったこともないのにこれほどまでに人を惹きつける白洲次郎の魅力はナンなのだろう。
サッカー日本代表キャプテンの長谷部選手が'本田選手のバッグからのぞく白洲次郎の文庫本を見て尋ねると「えっ? 白洲次郎知ってんの?」と逆にビックリされたとか、いやはや・・・

トークイベントは3時間と短いものだったが、なかなか中味の濃いイベントだったのではないかと思う。

20120226ojizousama.jpg

白洲次郎という希代の人物が山形県蔵王に残してくれたものとは何だったのだろう。
私はそこに見たモノはプリンシプル(原則、筋を通す)という”精神性”ではなかったかと思っている。


『熱心にやり出したのは日本に帰ってからの28,9歳のときからである。冬はいつも熱心に山スキーに行っていた。春になるとやることがなく、ゴルフをした。そろそろゴルフ屋というのがはびこりだした頃である。

またスコアばかり気にする人もいる。私などは如何にその夜の酒をよくするか、ということでやっている。

山が好きでね。山を歩く方法にスキーをやるんだけれども、東北人から文句がくるんだ。「どうしてお前、信州へスキーに行くんだ。東北の蔵王に雪があるのに・・・」だから、僕は志賀高原の小屋を処分して、東北に造ろうと思ってるんだ。

(−1957年(昭和32年5月)扇屋正造との対談−』)

20120226jaren.jpgこうして、ヒュッテ・ヤレン(現三宅山荘)は昭和32年8月蔵王に建てられた。

鎮守の森とは、かつては神社を囲むようにして、必ず存在した森林のことで杜の字をあてることも多い。

神社を遠景から見ると、たいていはこんもりとした森があり、その一端に鳥居がある。鳥居から森林の内部に向けて参道があり、その行き当たりに境内や本殿があり、その背後には森林の中央部が位置するようになっていて、森の深い方に向かって礼拝をする形になっている。このことからも「社(やしろ)が先に在ったのではなく、信仰された森に社が建てられたことが良く解る。

鎮守の杜とは本来、森林や森林に覆われた土地、山岳(霊峰富士や山形であれば蔵王権現や出羽三山など)・巨石や海や河川(岩礁や滝など特徴的な場所)など自然そのものが信仰の対象になっている。―ウィキペディアより抜粋―

蔵王プロジェクトM・Jは白洲次郎が蔵王に残した”精神性”を大切に守りながら、旧白洲山荘を「鎮守の杜=核」として位置づけ、このエリアから「スキー場一辺倒」の考えから脱し、「山岳・温泉保養地=蔵王=東洋のサンモリッツ」の蔵王温泉として、再生への提言としたい。

「蔵王プロジェクトM・J」に関わってくれた建築家S氏とN氏・K女史、建築工務所代表のO氏、木造建築構造専門家のH氏、元気・まちネットのS女史にはこころより感謝したい。


image_kyokucho2s.gif実現するにはまだまだ続きがあるのだが、このトークイベントは一つの大きな節目となった。

元気・まちネット掲示板より抜粋)

2012年02月23日

元気・まちネット自主公開講座/白洲次郎生誕110年記念イベント『旧白洲山荘(ヒュッテ・ヤレン)と蔵王を語る』

ari_shuryou.gif昨年より元気・まちネットで取り組んでまいりました山形県蔵王温泉に現存する旧白洲山荘(ヒュッテ・ヤレン)の保存・活用にむけての活動ですが、東京でも自主公開講座を開催いたします。

なぜ、白洲次郎氏は蔵王温泉に山荘を建てたのか、
なぜ、元気・まちネットは山荘の保存・活用のために動き出したのか、
どんな建物なのか、今どうなっているのか、当時どうだったのか、そもそも蔵王温泉って・・・

これまでの活動経緯と、建物の現状調査報告、当時を知る方々からの証言など、様々な内容をお伝えできると思います。興味のある方は是非ご参加ください。

【講座概要】
20111210jaren.jpg・ 開催期日:2012年3月10日(土)
・ 開催場所:専修大学神田校舎
        (7号館771号室)
・ 開催時間:13:00〜16:00
・ 募集人員:30名
・ 参加費用:¥1,000-(資料代)
・ 申込期間:2月20日(月)〜3月6日(火)
    (但し定員になり次第締め切ります)
・ 申込方法:下記@~Eを明記のうえ、
    メール又はFAXでお申込み下さい。
    (電話での受付は致しておりません。)
    @〒&住所 A氏名 B年齢
    C性別 D電話番号 Eメールアドレス
・ Mail : yaguchi.m@so-kk.jp
・ Fax : 03-3829-4692  担当/矢口正武

【スケジュール】
・ 13:00〜13:30:受付
・ 13:30〜14:30:蔵王に建てられた理由とその背景 (元気・まちネット/矢口正武)
・ 14:30〜16:00:トークイベント
・ 16:30〜19:00:懇親会 (希望者のみ)

2012年02月14日

山形新聞2011/02/04

20120204yamasin.jpg白洲次郎は1902年2月17日神戸に生を受け、奇しくも2012年2月は、記念すべき「生誕110年」にあたります。

山荘の保存・活用に向けた「募金活動」を実施するにあたり、みんなで白洲次郎が愛した蔵王で樹氷を愛で、疲れた身体を蔵王温泉で癒し、白洲次郎を熱く語るトークイベントを2月26日(日)山形市蔵王温泉体育館で開催したします。当日はトークイベント開催前に、参加者の皆さんに山荘内部をご覧いただけます。

山形新聞さんがイベントの告知記事を掲載してくださいました。

やまがたコミュニティ新聞2012/01/27

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アルカディア街道I・B倶楽部/第一回研究会の旅
でもお世話になった小林和彦さん(山形歴史たてもの研究会)が、やまがたコミュニティ新聞に連載中の「続・レトロやまがた再発見」で、写真や地図とともに、ヒュッテ・ヤレンを紹介してくださいました。


2012年01月25日

山形新聞2012/01/24

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白洲次郎氏と交流のあったスキー界の重鎮・岸英三氏(蔵王ハイムスキースクール会長)、金山(かねやま)のご自宅を山形新聞社同行で訪ね、当時の思い出など貴重なお話を伺いました。


2012年01月06日

白洲次郎生誕110年記念「樹氷・温泉・白洲次郎を熱く語る!!」トークイベント

20120226chirasi.jpg
白洲次郎は1902年2月17日神戸に生を受け、奇しくも2012年2月は、記念すべき「生誕110年」にあたります。
山荘の保存・活用に向けた「募金活動」を実施するにあたり、みんなで白洲次郎が愛した蔵王で樹氷を愛で、疲れた身体を蔵王温泉で癒し、白洲次郎を熱く語るトークイベントを開催します。
ZAO PROJECT MJ第2弾!ご興味のある方は奮ってご参加下さい。
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pdficon_large.gif白洲次郎生誕110年記念
「樹氷・温泉・白洲次郎を熱く語る!!」トークイベント


【ZAO PROJECT MJ 第2弾】 樹氷・温泉・白洲次郎を熱く語る!!トークイベント
・開催日:2012年2月26日(日)
・スケジュール:
  09:30〜11:30 樹氷見学ツアー(希望者のみ、ロープウェイ代は自己負担)
  12:30〜13:30 受付(場所:蔵王上の台ロッジ)
  (受付後)〜13:50 白洲山荘見学(山荘内をご覧になれます)
  14:00〜17:00 白洲次郎・蔵王を熱く語る/トークイベント、解散(17:00予定)
・開催場所:山形市蔵王体育館会議室(無料駐車場有り)
・参加費用:¥1,000−(資料代)
・募集人員:30名
・申込締切:2月10日(金)(但し、定員になり次第締め切ります)
・申込方法:@〒&住所、A氏名、B年齢、C性別、D電話番号、Eメールアドレスを明記の上、下記までお申込み下さい。


●メール:yaguchi.m@so-kk.jp  
●FAX:03−3829−4692
●担当:元気・まちネット 矢口正武 (携帯)090−5494−8699

2012年01月05日

山形新聞2011/12/30 社説

20111230yamasin.jpg蔵王・旧白洲次郎山荘「ヒュッテ・ヤレン」(現三宅山荘)の保存運動が、12月30日(金)の山形新聞の「社説」に取り上げられました。

(山形新聞2011/12/30)
pdficon_large.gif社説:蔵王・旧白洲山荘の保存運動 通年観光考える契機に
2011年12月26日

朝日新聞(山形)2011/12/14 白洲次郎の別荘保存へ 蔵王温泉「ヒュッテ・ヤレン」東京のNPOが活動

20111214asahi_yamagata.jpg12月10日(土)蔵王温泉でのミニ・フォーラムについて、12月14日の朝日新聞(山形)でも紹介されました。

(朝日新聞:山形2011/12/14)
pdficon_large.gif白洲次郎の別荘保存へ 蔵王温泉「ヒュッテ・ヤレン」東京のNPOが活動


2011年12月13日

2011/12/10旧白洲次郎山荘と蔵王を語るミニフォーラム開催

20111211yamasin.jpg12/10(土)山形市蔵王温泉の蔵王体育館にて「旧白洲次郎山荘と蔵王を語るミニフォーラム」を開催いたしました。
当日は地元蔵王温泉の方々をはじめ、山形市内、仙台市などから、約70名もの皆さまにお集まりいただき、その模様が翌日の山形新聞に紹介されました。

(山形新聞2011/12/10)
pdficon_large.gif「白洲山荘」財産に;地元の蔵王で活用探るフォーラム

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以下、矢口からの報告です。20111210zao.jpg

9:30山形駅で渋谷さんにピックアップして貰い蔵王に向かう。
山の方には随分雪が降ったようで蔵王のスキー場開きにはちょうど良かった。
今シーズンの雪ははどうなるのだろう・・・
 
奇しくも日経新聞夕刊には、スキー場関係者には嬉しくない記事が大きく報道された。
私は3・11以前から経済の低迷、外国資本による山(森)林(水資源)の買い占め、ナラ・ブナ枯れ、スキー場を抱えたまち、Mt,6問題(蔵王、草津、妙高赤倉、志賀、野沢、白馬・八方の奢り)などを取り上げて来た。
しかしスキー場を含むスキー業界は本当に手を打ってきたのか甚だ疑問に感じる。
 
いくら私一人が力んでみてもスキー業界が再生出来る妙案は思い浮かばない。
 
20111210jaren.jpgただ、ふるさと蔵王にはあの白洲次郎氏が建てた山荘(ヒュッテ・ヤレン/現三宅山荘)が現存する。
そこで思い切って所有者のM氏にお会いして私の考えを聞いて頂いた。
所有者の方も”趣旨”に賛同して下さった。
私一人ではとてもあの白洲山荘を守れるものではなく、早速仕事仲間である建築家のS氏に相談したところ「面白いから手伝うよ」と快諾してくれた。
 
あれから半年、建築家(意匠)3名、木造の構造専門家1名、施工の専門家1名に私(造園家の端くれ)を入れた6名で現場となる蔵王スキー場に行くこと3回、地元では白洲次郎と会ったことのある人物にも聞き取り調査をすることが出来、外観・内観の建物診断を行い、東京に戻って5回の会議を重ね、報告会・フォーラムを開催出来る最小限の課題整理をすることが出来た。
 
20111210miniforum.jpg12/10(土)いよいよ『旧白洲次郎山荘と蔵王を語るミニフォーラム』を開催。
参加者は思った(50名)よりも多く65名を越える白洲ファンで開場は一杯になった。
新聞社も3社、テレビ局も2社取材に来てくれた。
東京からも仙台からも参加してくれて熱い思いを語って頂いた。(新聞記事を参照されたし)
 
2012年2月『仮称:白洲次郎生誕180年記念イベント/樹氷・温泉・白洲次郎を熱く語る』フォーラムの開催をたくらんでいる。来年は保存・活用に向けた勝負の年となりそうだ。
 
特に「白洲次郎を語る山形の会」の皆さんに基調なアドバイスをして頂いた。
地元関係者の皆様始め建築仲間、スタッフに感謝したい。有り難う!!
2011年11月28日

河北新報2011/11/21 旧白洲山荘「ヒュッテ・ヤレン」保存計画

20111121kahokusinpou.jpg旧白洲山荘「ヒュッテ・ヤレン」保存計画(山形県蔵王温泉)が、山形新聞(11/6)、読売新聞:山形(11/8)に引き続き、11月21日の河北新報にも紹介されました。

(河北新報2011/11/21)
pdficon_large.gif白洲次郎の山荘 再整備 東京のNPO「観光拠点に」 来月10日フォーラム 募金も展開



image4133.gif12/10(土)のミニフォーラムのお申込みも、まだ間に合います。
お早めにどうぞ。
2011年11月23日

読売新聞(山形)2011/11/08 旧白洲山荘「ヒュッテ・ヤレン」保存計画

20111108yomiuri_yamagata.jpg11月6日(日)の山形新聞に引き続き、11月8日(火)の読売新聞(山形)でも紹介されました。

(読売新聞:山形2011/11/08)
pdficon_large.gif白洲次郎別荘で街おこし NPOが山形市で フォーラム開き活用案議論



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2011年11月08日

2011/12/10(土)「旧白洲次郎山荘と蔵王を語るミニフォーラム」開催

20111210chirasi.jpg1951年(昭和26年)に東北電力会長に就任した白洲次郎は、当時の県知事、山形市長に蔵王を「東洋のサンモリッツにしよう」と提案、助言を受け蔵王ロープウェイが建設されました。そして、自らも蔵王スキー場にスキーロッジ「ヒュッテ・ヤレン(現三宅山荘)」を建てましたが、木造二階建て約70uの山荘は築60年が過ぎ、老朽化が目立つようになりました。
 
蔵王のみならず、山形市及び山形県の歴史・文化的財産として「ヒュッテ・ヤレン(現三宅山荘)」の保存・活用を目的とした募金活動を展開するにあたり、建築・造園の専門家を東京から招き建物内外について3度調査・診断しました。今回の「旧白洲次郎山荘と蔵王を語るミニフォーラム」では、これまでの経緯と現状をご説明して、今後の活動について広く皆様からのご意見をお聞きしたいと考えております。
 
ari_shuryou.gif【旧白洲次郎山荘と蔵王を語るミニフォーラム概要】
・      開催時期:2011年12月10日(土)
・      受付時間:12:30〜13:20
・      開催時間:13:30〜16:30
・      開催場所:蔵王体育館会議室(70〜80名収容、無料駐車場有り)
・      参加費用:蔵王住民の方は無料、一般:¥1,000−(資料代)
・      募集人員:70〜80名
・      申込締切:11月25日(金)、(但し、定員になり次第締め切ります)

・      申込方法:@〒&住所、A氏名、B年齢、C性別、電話番号を明記の上、
Fax:03−3829−4692 または
Mail:yaguchi.m@so-kk.jp にお申込み下さい。(担当:矢口)
※電話での受付はしておりません。

山形新聞2011/11/06
【PDF】白洲次郎の山荘復元へ 山形・蔵王温泉の「ヒュッテ・ヤレン」
【WEB】 http://yamagata-np.jp/news/201111/06/kj_2011110600170.php

読売新聞2011/11/08
【PDF】白洲次郎別荘で街おこし…山形・蔵王

【WEB】 http://www.yomiuri.co.jp/otona/news/20111108-OYT8T00399.htm

 
河北新報2011/11/26
【PDF】東京のNPO 白洲次郎の山荘を再整備 山形・蔵王温泉