2013年06月12日

2013/06/29-30 新緑の蔵王・旧白洲山荘を訪ねる(みちくさんぽ東北シリーズ)のご案内

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白洲次郎が蔵王を「東洋のサンモリッツにしよう」と提案して、蔵王スキー場の一角に自ら山荘(ヒュッテ・ヤレン)を建てスキーを楽しんだのは、昭和33~34年(1958~59年)頃でした。山荘は半世紀が過ぎた現在でも蔵王山麓の森にひっそりとその瀟洒な佇まいをみせています。

旧白洲次郎山荘保存・活用の会(事務局:NPO法人元気まちネット/東京 代表 矢口正武)は、現オーナーの承諾を得、2011 年秋より山荘の保存・活用に取り組み、建物の詳細な調査を行ない、白洲次郎のシンポジウムやトークイベントを開催、並行して山荘の修復・保全に必要な資金の募金活動を行なってまいりました。 
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このたび、皆さまからお寄せいただいたご寄付により、山荘1階を白洲氏が使用していた当時の状態に近づける復元工事を行うことができました。

6月29日(土)、30日(日)新緑の蔵王を散策しながら旧白洲山荘をご覧いただく内覧会を開催いたします。白洲次郎がソファで寛ぐ姿など、ヒュッテ・ヤレンで過ごした当時の写真数点も展示いたします。白洲次郎が愛した蔵王の自然と旧白洲山荘(ヒュッテ・ヤレン)を、ゆっくりとご堪能ください。
  • 開催日  2013年6月29日(土)、30日(日)
  • 場   所  山形蔵王温泉スキー場
  • 参加費  募金者:無料、一般参加者:¥2,000/人
                   (ガイド料&山荘見学料として) 
    ※保険は各自自己解決でお願いします。 
    ※ケーブル利用、飲食、温泉利用料などは自己負担です。参加費には含まれません。
 

スケジュール
<6月29日()>のんびりトレッキング(希望者のみ)

  • 希望者はお昼頃集合して蔵王山頂から下りながらのんびりトレッキング。
  • ケーブル利用、飲食などについては自己負担です。保険は各自自己解決でお願いします。
  • 雨具、歩きやすいシューズ、飲食は必須。
  • 宿泊  ¥5,000程度(一泊二食付き)
  • 宿は定員がありますので、宿泊ご希望の方は早めにお申し込み下さい。
    担当:矢口(090-5494-8699)
  • 懇親会  夜は「白洲次郎くつろぎトーク」ほか話題は「何でもトーク」で盛り上がる。翌日のことがあるので23:00までには終了すること。
<6月30日()>蔵王散策&旧白洲山荘見学
  • 9:00 「蔵王スカイケーブル乗り場」前集合(蔵王上の台ゲレンデ)
  • 山岳インストラクター林さんに案内して貰いますから安心して下さい。
  • ケーブル利用、飲食などについては自己負担です。保険は各自自己解決でお願いします。
  • 雨具、歩きやすいシューズ、飲食は必須。
  • 9:30~12:30ぐらいまで、ゆっくりのんびりトレッキングを楽しみます。
  • トレッキング終了後「ヒュッテ・ヤレン/三宅山荘」を見学、その後ゆっくり温泉に入り、生ビール(ウーロン茶)・食事しながら歓談します。
  • 解散は15:00頃を予定しています。



申し込み  住所、氏名、年齢、連絡先等をお書きの上、メールかFaxでお申し込み下さい。
             Mail: genki-kuma@mc.point.ne.jp 
             Fax:03-3711-1403 担当:矢口正武
締め切り  6月22日(土) 但し、定員になり次第締め切りとさせて頂きます。
定   員  20名

  • 主   催  NPO法人元気・まちネット、蔵王プロジェクトMJ
  • 協   力  アシックス販売株式会社東北支社、武田レッグウェアー株式会社
  •  
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