2013年04月03日

元気・まちネット代表:矢口正武が「内閣官房・地域活性化伝道師」を委嘱されました。

image_kyokucho2s.gif4月1日付で「内閣官房・地域活性化伝道師」に委嘱されました。
なにやら胡散臭い肩書きですが、全国では303名しかいないところが小自慢ですかね?(笑)
下記アドレスの名簿を開くと「No.274」にアップされています。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/ouentai.html
何よりも元気・まちネットにある一定の「肩書き」がついたことは嬉しいことです。

20130401dendousi.jpg


「地方の元気応援人材ネットワーク」の基本理念に座長の月尾先生の挨拶文があります。

         <地方の元気応援人材ネットワーク>
これまでカヌーやスキーで全国各地を訪問するとともに、その各地の地域戦略を手伝ってきましたが、その経験から、地域が発展するためには、自分の地域のために情熱をもって活動する人材がもっとも重要だと認識しています。
 そのためには、すでに活躍している人々だけではなく、地域のために何事かをしたいが、機会がない、契機がない、情報がないという人々を発見し、そのような人々を応援する仕組が必要だと痛感しています。
 「地方の元気再生事業」は、その萌芽となる事業ですが、それによって発芽した新芽を「地方の元気応援人材ネットワーク」で育成し、地方から日本を元気にしていくことになればと期待しています。
                     平成21年4月22日 
                     内閣官房 地域活性化戦略チーム 
                     座長 東京大学名誉教授 月尾 嘉男

これを受けて内閣府内に地域活性化統合事務局が設置されて「地域活性化伝道師」という制度が設けられました。
image_kyokucho3.gif
@地域の埋もれた宝物の発掘を助けること。
A地域のやる気と情熱を喚起すること。
B地域の活性化に向け、指導力を発揮すること。

が「地域活性化伝道師」の役目です。
「元気・まちネット」の基本理念と同じなので気負わず、一所懸命頑張ります。


 
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