2013年01月29日

山形新聞2013/01/19:江戸時代の関所再現 庄内・旧清川小跡地に歴史公園構想

image_kyokucho2s.gif7年前は高橋靖一郎さんと、晩夏と一昨年は橋田さんと、5年前、昨年は佐野さんと、「最上川舟下り」(冬はこたつ舟で雪見酒)を満喫しました。
舟下りを終えて車で15分ほど西に進むと最上川に沿って「清川地区」があります。(現在は庄内町清川、合併前は清川村、隣は私の生家のある戸沢村です。笑)
 
庄内町清川は、舟運で栄え、旧くは源義経(最上川乗船)や松尾芭蕉(最上川下船)、また幕末の志士清河八郎の生家、戊辰戦争の戦地として歴史・文化の香りが残る風光明媚な場所です。

清河八郎が好きで調べたり歩いたりしているうちに地元にも大勢の知り合いを得ることが出来、そんな背景もありこともあり、地元の方から歴史の里「清川歴史公園基本構想策定業務」を依頼されました。
20130119yamasin.jpg

コーディネーターは「元気・まちネット」、構想計画策定は所属していた「椛u環境計画」が役割分担して半年間掛けて昨年12月完成、納品しました。まちネットは金銭授受は無く往復の交通費、宿泊費のみの実費だけでした。
 
NPOの名前や椛uの名前は載っていませんが、1/19(土)の山形新聞にカラーの鳥瞰図入りで大きく掲載されました。
ここまで大きく取り上げられたら庄内町も推進しなければならないでしょう・・・(笑)

やっとNPO法人としての形が出来つつ見えつつあります。会員の皆さんに感謝申し上げます。
 
posted by c at 06:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 清河八郎
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