2012年07月18日

金山シンポジウムの報告(その1)

 「"イザベラ・バード"シンポジウムin金山2012」も無事終了した。  
 
【7/13(金):事前準備】  
関係者との打ち合わせもあり前日(13/金)に金山入りする。

午後12:30山形新幹線「つばさ」で新庄駅到着、昼食を食べ珈琲を飲みながら迎えの車を待つ。
ちょうどシンポジウムに参加してくれる方と一緒になり途中までホテルの車で送って貰い、バードが越えた上台(うわだい)峠入り口で下ろして貰う。
地元の皆さんが下草刈りをしてくれ”バードの足跡”のコース下見を兼ねて約1.0kmを歩く。 

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八幡神社はちょうどその日お祭りが予定されていて天気であればかなりの賑わいを体験できそうだ。
八幡神社からバイパスに戻り、橋を渡り坂を越えたところから小川のせせらぎの音を聴きながら砂利道を金山町役場までの距離約6kmを歩いた。せせらぎ、風の音、鳥や蛙の啼き声などを耳にしながら歩くのはいいもんだ。

20120713kaneyama_2.jpg

午後4時30分、金山町役場到着。
二階ではシンポジウム担当の町職員のSさんが会場づくりに余念がない。素晴らしい会場に仕上がっている。
席は100名用意されているというが今日までの参加者は85名、雨でも晴れでも当日になって見なければ参加者の動向は把握出来ない。明日はどうなっているのだろうか。 

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町職員のSさんと細かな打ち合わせを行い宿舎になっている「シェーネスハイム神室」に送って貰う。
町営スキー場でこんなにも景観にマッチしたホテルを持っているところは他に見あたらないだろう、そのぐらい素晴らしいウッディな造りのホテルである。
部屋に入るとパネラーの一人Sさんが明日話す資料づくりに懸命になっている。「S先生、そんな多く語る時間などないですよ」と牽制する。

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タオルを持ってホテル内の温泉につかり、今日の疲れを癒す。外の風景は濃い緑に変わりつつある。
午後6:30ここのスキー場をホームゲレンデにしている友人のS君が美人の奥さん運転で迎えに来てくれた。
これから町に出て、1月スキーに来たとき気に入った”磯舟”という居酒屋で前祝いをやるつもり・・・

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