2016年09月10日

最上川・陸羽西線活性化委員会「やまがた社会貢献基金」支援採択決定!!

8月31日(水)台風一過、ふる里山形は前日の台風10号豪雨が嘘のように晴れ渡った。
早朝8時30分から「最上川・陸羽西線活性化委員会」の第三回全体会議が庄内町清川公民館をお借りして、12名の出席者で9月から12月までの活動について話し合われた。
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山形県から50万円が支援されることとなり、最上川・陸羽西線沿線をどのように活性化していくか、内容についてはほぼ決まっているのだが、その時期についてスタッフの都合と、ヤマザクラ、モミジ、ナノハナ、ヒガンバナの植栽時期について、(有)荒木園芸さんの荒木氏にも急きょ出席をお願いして決めることが出来た。
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10時30分、会議が終了すると高橋会長と私は、「やまがた社会貢献基金」支援事業の説明会に出席するため、高橋会長の車で村山総合支庁(県の出先機関)に向かう。
台風10号は宮城、岩手から青森に抜けたため、山形県への大きな被害は少なかった。
途中、昼食を摂り、説明会場の村山総合支庁に到着したのは13時ちょうど、総合支庁601号室に入り、13時30分からの説明を1時間ほど受ける。
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私たちの活動について審査にあたった委員からは『最上川観光を改めてアピールするチャンスである。関係機関と目的・目標を共有し合い、話を進めるプロセスを大切にして欲しい。また、季節ごとの行事に合わせてイベントを開催するなど、具体性を持ちながら取り組んで頂くと良いのではないか。』と、アドバイスを頂いた。
県民文化のK担当者に挨拶して会場を後にする。
「9月から忙しくなるぞ」との思いを一層強くした説明会だった。
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