2011年11月28日

ランチ忘年会

20111126lunch03.jpg11月26日(土)、元気・まちネットのランチ・忘年会が開催されました。
「ランチ○○会」は、多忙な日々を送る会員の皆さんと、美味しい食べ物と飲み物を囲んで、元気・まちネットの活動やそれぞれの近況報告など、和気あいあいと過ごすのが慣例となっています。

今回の場所は、新橋の『梅花(メイフア)』という中華レストラン。なんと大林教授が株主ということで、今回とってもとってもサービスしていただきました。

image1.gifしかもこちらのお店、『食べても太らない中国料理』がコンセプト。"美味しさはそのままに、お腹いっぱい食べておにぎり半分の糖質量!"というではありませんか。お料理はどれも糖質制限されているとは思えないお味で、女子にはこの上なく魅力的なお店でございました♪

20111126lunch02.jpg当日の参加者は、代表理事の矢口さん、大林教授、橋田さん、佐野、そしてちょっと遅れて副理事長の高橋さんが加わり、人数は少なめでしたが、お料理とお酒と話題の豊富さは、どのパーティにも引けを取らない盛況ぶり。

このあと年内12月に控えている3つのイベント
・12/09(金) 回天の道/六十里越街道広域連携懇談会
・12/10(土) 旧白洲次郎山荘(ヒュッテ・ヤレン/現三宅山荘)保存・活用フォーラム
・12/11(日) 藤沢周平・司馬遼太郎文学研究会(代表:佐竹迪)にて「清河八郎・回天の道」講演(矢口)
の話題から来年の展望まで、幅広く語られました。

20111126lunch01.jpg「来年はさらに元気まちネット躍進の年になる予感がします。」という大林教授の言葉に大いに勇気づけられ、また、その責任の重さもひしと感じた一日でした。




河北新報2011/11/21 旧白洲山荘「ヒュッテ・ヤレン」保存計画

20111121kahokusinpou.jpg旧白洲山荘「ヒュッテ・ヤレン」保存計画(山形県蔵王温泉)が、山形新聞(11/6)、読売新聞:山形(11/8)に引き続き、11月21日の河北新報にも紹介されました。

(河北新報2011/11/21)
pdficon_large.gif白洲次郎の山荘 再整備 東京のNPO「観光拠点に」 来月10日フォーラム 募金も展開



image4133.gif12/10(土)のミニフォーラムのお申込みも、まだ間に合います。
お早めにどうぞ。

2011年11月23日

読売新聞(山形)2011/11/08 旧白洲山荘「ヒュッテ・ヤレン」保存計画

20111108yomiuri_yamagata.jpg11月6日(日)の山形新聞に引き続き、11月8日(火)の読売新聞(山形)でも紹介されました。

(読売新聞:山形2011/11/08)
pdficon_large.gif白洲次郎別荘で街おこし NPOが山形市で フォーラム開き活用案議論



image815.gif

2011年11月08日

2011/12/10(土)「旧白洲次郎山荘と蔵王を語るミニフォーラム」開催

20111210chirasi.jpg1951年(昭和26年)に東北電力会長に就任した白洲次郎は、当時の県知事、山形市長に蔵王を「東洋のサンモリッツにしよう」と提案、助言を受け蔵王ロープウェイが建設されました。そして、自らも蔵王スキー場にスキーロッジ「ヒュッテ・ヤレン(現三宅山荘)」を建てましたが、木造二階建て約70uの山荘は築60年が過ぎ、老朽化が目立つようになりました。
 
蔵王のみならず、山形市及び山形県の歴史・文化的財産として「ヒュッテ・ヤレン(現三宅山荘)」の保存・活用を目的とした募金活動を展開するにあたり、建築・造園の専門家を東京から招き建物内外について3度調査・診断しました。今回の「旧白洲次郎山荘と蔵王を語るミニフォーラム」では、これまでの経緯と現状をご説明して、今後の活動について広く皆様からのご意見をお聞きしたいと考えております。
 
ari_shuryou.gif【旧白洲次郎山荘と蔵王を語るミニフォーラム概要】
・      開催時期:2011年12月10日(土)
・      受付時間:12:30〜13:20
・      開催時間:13:30〜16:30
・      開催場所:蔵王体育館会議室(70〜80名収容、無料駐車場有り)
・      参加費用:蔵王住民の方は無料、一般:¥1,000−(資料代)
・      募集人員:70〜80名
・      申込締切:11月25日(金)、(但し、定員になり次第締め切ります)

・      申込方法:@〒&住所、A氏名、B年齢、C性別、電話番号を明記の上、
Fax:03−3829−4692 または
Mail:yaguchi.m@so-kk.jp にお申込み下さい。(担当:矢口)
※電話での受付はしておりません。

山形新聞2011/11/06
【PDF】白洲次郎の山荘復元へ 山形・蔵王温泉の「ヒュッテ・ヤレン」
【WEB】 http://yamagata-np.jp/news/201111/06/kj_2011110600170.php

読売新聞2011/11/08
【PDF】白洲次郎別荘で街おこし…山形・蔵王

【WEB】 http://www.yomiuri.co.jp/otona/news/20111108-OYT8T00399.htm

 
河北新報2011/11/26
【PDF】東京のNPO 白洲次郎の山荘を再整備 山形・蔵王温泉

山形新聞2011/11/06 旧白洲山荘「ヒュッテ・ヤレン」保存計画(山形県蔵王温泉)

20111106yamasin.jpg旧白洲山荘「ヒュッテ・ヤレン」保存計画(山形県蔵王温泉)が、山形新聞2011/11/06に紹介されました。

(山形新聞2011/11/06)
pdficon_large.gif白洲次郎の山荘 復元へ 魅力ある観光資源に

2011年11月06日

2011/10/30(日)第二回「戸狩とんトレ駅伝」無事終了しました。

20111030tontore.jpg今年で第二回を迎えた「戸狩とんトレ駅伝」。
お天気が心配されましたが、レース後半に降り始めた雨も表彰式が始まるころには上がり、一人の怪我人もなく無事終えることができました。



【以下、矢口さんからの報告です】


正式名称は「戸狩温泉とん平トレラン駅伝」という長〜い名称をみんなに親しんで貰えるように工夫を凝らした。
トライアスロンから始まり、アドベンチャーレース、トレラン(トレイルランニング)と野山・里山・山岳など、最近自然を活用した新興スポーツが台頭して来ている。
トライアスロンは30年ほど前から地域(島)興しのイベントして、またアドベンチャーゲーム(レースと呼んでいる大会が多い)やトレランはオンロード(舗装された公道)よりオフロード(砂利道など舗装されていない)を活用して行われる。
マラソンが再び脚光を浴びるようになり、ランガール〜ヤマガールにいい意味に於いて影響を受けているのかも知れない。

最初は脚光を浴び参加者も増えるが、同じような大会が増えればいづれ淘汰されるに違いないと考え、戸狩ならではの大会(趣旨・目的)を鮮明にして企画・プロデュースした。
当初の目的(趣旨)は第一回では時間的にも無理だったこともあり実施出来なかったが、今年は地元観光協会や関係者にも理解して頂き、「エリア・トラスト運動」にも着手することが出来た。(大会HP参照

スポーツイベントに「エリア・トラスト運動」を加えた大会は全国広し言えども戸狩が初めてであろう。
最低でも自分たちの住むエリアの自然は自分たち(利用する者)が守り育てていくことが重要である。
グローバル化した今、経済優先に走り過ぎ先人達が築き上げてきた日本の風土、自然景観、文化が置き去りにされていることに気づいている人は余りにも少ない。

この「戸狩とんトレ駅伝」がその先人を切って参加者も含め、地元に愛される大会になっていくことを期待したい。