2011年10月29日

「月山山麓・回天の道アドベンチャーラン大会」無事終了しました。

20111024yamasin.jpg幕末の志士:清河八郎が、18歳で故郷の庄内町清川を出奔して江戸へ向かったその道を、元気・まちネットでは藤沢周平氏の小説「回天の門」にちなんで「回天の道」と名付け、山道の整備をしてくださった地元庄内町の皆さんとともに文学散歩の旅やシンポジウムを開催し、地域活性化に取り組んできました。
この「回天の道」をコースにした新しいアドベンチャーラン大会が10月23日(日)に開催されました。スタートは山形県庄内町の「清河八郎記念館」。山伏峠を折り返す約20kmのコースで、途中ご当地クイズに答えるなど単にタイムを競うだけではない新しいタイプのアウトドアスポーツで、子どもから大人まで、家族や仲間と一緒に楽しめるように、「個人の部」「駅伝の部」「親子の部」の3部門で開催しました。
当日の様子が山形新聞2011/10/24に掲載されましたので、ご報告いたします。
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2011年10月28日

2011/10/21専修大学HEIB講座

20111021HEIB.jpg元気・まちネット会員の専修大学:大林教授からの依頼で、専修大学HEIB講座にて、代表の矢口と佐野が講師を務めました。
"HEIB"とは「Home Economics In Buisiness」の略で、消費者と企業のパイプ役として、市場調査、商品開発、商品テストなどに携わる専門職とのこと。女性の社会進出をいち早く察した専修大学が他大学に先駆けて1980年より設置された女子学生限定のユニークな講座で、『NPOによる地域活性化/元気・まちネットの活動を通して』というテーマで90分の講義を担当しました。

image_kyokucho2.gif【以下、矢口さんからのコメント】
専修大学の大林教授からの依頼で「HEIB講座」で講師を務めることになった。
「NPOに於ける地域活性化〜元気・まちネットの活動を通じて〜」が今回のテーマだった。
2008年「社会人」を対象にして代表の矢口が、また一昨年のHEIB講座では佐野理事が講師を経験済みだったこともあり、以前のように緊張して何を話したか解らなかったということはなく、元気・まちネットがこれまで活動したきたことをニューHPをお見せしながら、20名の女子大生相手に楽しく90分を努めることが出来た。
「仕事の傍らどうやって時間をやりくりしているのですか?」「費用はどうしているのですか?」「自分の時間はあるのですか?」「やり終えた感想は?」など、NPOの活動に興味を示してくれたことが嬉しかった。

こういう機会を作ってくれた大林教授に感謝!
機会があればまたやって見たいというのが正直な感想である。

2011年10月18日

山形新聞2011/10/06の社説で、清河八郎生誕150年に向けた庄内町の取り組みが取り上げられました。

20111006yamasin.jpg 「元気・まちネット」では、地域の持つ豊かな自然・歴史・文化を活かし、都市と農山漁村の人的交流を即しながら、元気で楽しい住民参加型のまちづくりをお手伝いしています。
 明治維新の魁となった山形県庄内町清川出身の幕末の志士「清河八郎」について学び、様々な視点から考察し再評価すると共に、ふる里のさらなる魅力を引き出していきたいと、これまで庄内町清河の皆さんと協力して行ってきた取り組みについて、山形新聞2011年10月6日の社説に取り上げられました。
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山形新聞2011/10/14「アルカディア街道I・B倶楽部/第二回研究会の旅」

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山形新聞2011年10月14日に、「イザベラ・バードの足跡をたどり黒沢峠などを歩く」というタイトルで、「アルカディア街道I・B倶楽部/第二回研究会の旅」が紹介されました。

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