2011年09月21日

アルカディア街道I・B倶楽部/第二回研究会の旅参加者募集

20110919yamasin.jpgari_shuryou.gif イギリス人女性旅行家のイザベラ・バード(以下I・B)は、1887年(明治11年)、まだ外国人それも女性が一人旅をすることなど考えられなかった時代に、東京から北海道まで1900kmに及ぶ道のりを約3ヶ月かけて冒険の旅をしました。
 山形には当時の面影を色濃く残す峠道(代表的な峠として大里峠、萱野峠、黒沢峠、宇津峠)が現存し、関係者の整備によって今なお楽しく歩くことが出来ます。また洲島には舟を繋ぎとめた「舫い石」なども見つかっています。
 アルカディア街道I・B倶楽部/第二回研究会の旅では、10月8日(土)〜9日(日)に、この十三峠をメインにバードの足跡を辿ります。一般の方も参加可能です。どうぞご参加ください。
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  pdficon_small.gif旅行パンフレット
  pdficon_small.gif山形新聞2011年9月19日

2011年09月20日

毎日新聞2011/09/18「今週の本棚」

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アルカディア街道I・B倶楽部の副会長:渋谷光夫氏の著書『イザベラ・バードの山形路』が毎日新聞2011年9月18日の「今週の本棚」で紹介されました。



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2011/10/23「月山山麓・回天の道 アドベンチャーラン大会」開催。

20111022AdventureRun_chirasi_s.jpg清河八郎が18歳で江戸へ向かった「回天の道」。この「回天の道」をコースにした新しいアドベンチャーラン大会が開催されます。
スタートは山形県庄内町の「清河八郎記念館」。山伏峠を折り返す約20キロのコースには、途中、登山やクイズラリー等の要素が盛り込まれ、単にタイムを競うだけではない東北初の新しいタイプのアウトドアスポーツです。
「個人の部」「駅伝の部」「親子の部」の3部門があり、子どもから大人まで、家族や仲間と一緒に楽しめます。
立谷沢の自然のなかで爽やかな汗を流し、色々な人との交流を深めてみませんか?

【開 催 日】 2011年10月23日(日)
【開催場所】 山形県庄内町清川・立谷沢地内(スタート&ゴール:清河八郎記念館)
【受付場所】 歴史の里のやかた(旧清川小学校)
【競技内容/定員】 個人の部(約20キロ)/20名
        駅伝の部(1チーム3名 / 1人約3.5〜11キロ)/10組:30名
        親子の部(1チーム2名 / 約3.5キロ)10組:20名
【参 加 費】 個人の部(¥3,000/人)
        駅伝の部(¥9,000/チーム)、
        親子の部(大人¥2,000/人、子ども¥1,000/人)
【参 加 賞】 オリジナルTシャツ
【表   彰】 各部門3位まで(賞状、メダル、地元特産品)
【参加資格】 個人、駅伝は18歳以上の健康な男女、親子の部は小学校4年生以上
【申込み先】 月山山麓・回天の道 アドベンチャーラン実行委員会
        事務局 立谷沢川流域振興プロジェクト協議会
              〒999−6606庄内町清川字花崎1−1(担当:村上)
              電話:0234−43−0571 Fax0234−43−0572
              Mail:tachipuro4murakami@yahoo.co.jp
【締め切り】参加申し込みは2011年10月5日(水)まで
【参加承認】参加費の入金確認後、郵送でご案内
              (参加申し込みの際、振込先はご連絡いたします。)
【当日のスケジュール】受   付: 7:30〜 8:20
              競技説明: 8:20〜 8:40
              大会挨拶: 8:40〜 8:50
              選手移動: 9:00〜 9:30(駅伝2・3走、親子の部)
              競技開始: 9:30
              表   彰:12:30〜15:30(パーティー含む)
【主 催】 月山山麓・回天の道アドベンチャーラン実行委員会
【共 催】 清河八郎顕彰会、立谷沢川流域振興プロジェクト協議会
【企画立案】NPO法人「元気・まちネット」
【後 援】 庄内町、庄内町観光協会

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2011年09月15日

元気・まちネット会員で強力な助っ人アドバイザー:大林守教授がイタリアの新聞に!

20110904_LaNazione.jpg元気・まちネット会員で強力な助っ人アドバイザー:大林守教授がイタリアシェナから先週帰国した。

地元シエナの新聞に取材を受けたらしい。
スキーのこと?・・・まさか師匠のクマジィをさておいてそれはあるまい。

新聞を読んで見よう。
『シエナの都市そして中小企業の成功は、コントラーダ町内会を基礎としたコミュニティの社会関連資本(信頼、連帯、絆)が重要である』
と、まあ一言で言えばこういう内容かな・・・
中世から人口たった6万人弱の地方都市シエナを発展・維持してきたのはコミュティパワーだった。

イタリア語を喋れたら・・・
8年も前になるが、イタリアには、「ツール・ド・フランス」、「ブエルタ・ア・エスパーニャ」と並び称される三大自転車競技のひとつ「ジロ・デ・イタリア」がある。これを見学しようと唯一イタリア語堪能のS野理事をヨイショと持ち上げ、オジ達3人が金魚の糞のごとくっついて行った珍道中があった。
あの「イタリア珍道中」をもう一度・・・

しまった、大林教授のことだ。
そう言えば教授は若いときシエナに留学していたと言っていたなァ〜。昔、テレビ朝日の朝番組で経済のエコノミストとして主演していたのを知ってますが、知り合ったのは青山のちょっと洒落た「居酒屋」でした。

2011年09月01日

元気・まちネットのありさんキャラクターの生みの親、イラストレーター指田隆行さんの個展が開催されます。

ari_shuryou.gifkokuchi_s.jpg元気・まちネットのありさんキャラクターや、戸狩とんトレ駅伝のキャラクターの生みの親、イラストレーターの指田隆行さんが個展を開催します。

イラストレーター指田隆行が撮った、植物の「顔」写真 『緑の惑星|展』
   ・銀座・ギャラリー La Mer
   ・2011.9.12(月)〜17(土)
   ・12:00〜19:00(最終日17:00まで)

ジュエリーデザイナー指田えり子さんが創った植物の「実」も同時開催。みなさまどうぞご来場ください。

指田さんのブログ「緑の惑星」こちらも必見