2011年05月26日

「アルカディア街道I・B倶楽部 / 第一回研究会の旅」参加者募集!

ari_shuryou.gif20110625-26ib-tabi_chirasi.jpg イギリス人女性旅行家のイザベラ・バード(以下I・B)は、1887年(明治11年)東京から日光、会津、新潟を抜け7月12日に山形に入り、金山を出たのが19日、1週間の滞在でした。
 まだ、外国人それも女性が一人旅をすることなど考えられなかった時代に東京から北海道まで1,900kmに及ぶ道のりを約3ヶ月かけて冒険の旅をしました。
 特に山形には当時の面影を色濃く残す峠道(代表的なもので5ヶ所)や石橋(4基)、舟を繋ぎ止めた舫い石、建物などの建造物の他、タラヨウの木(別名:文の木/上山)やマツ並木(神町、尾上)、さらには巨木ブナの一里塚(新庄)などが数多く残っています。
 アルカディア街道I・B倶楽部/第一回研究会では、彼女の探究心と冒険に充ち満ちたアルカディア街道(山形路約200km)のうち、赤湯から金山までを旅します。季節にあわせて「さくらんぼ狩り」も楽しめるプランを組みました。詳細はパンフレットをご覧ください。
 イザベラ・バードへの思いを馳せながら、この機会に是非、山形の優れた地域資源を一緒に探求してみませんか。

タイプ参加費参加費に含まれるもの募集
人員
@宿泊
あり
¥18,000バス代2日間、昼食2回、保険、さくらんぼ狩り入園料、宿代(宿泊は男女別の相部屋になります)20名
A宿泊
なし
¥9,500バス代2日間、昼食2回、保険、さくらんぼ狩り入園料、初日の送り&2日目の迎え(赤湯駅・山形駅)20名

lli06.gif申込み締切6月17日(金)
※申込み順(入金確認後)、定員になり次第締め切ります。

lli06.gif申込み方法住所、氏名、年齢、性別、電話番号(携帯、自宅、緊急連絡先)を明記して、メールまたはFAXでお申し込みください。参加費入金確認後、申込みとなります。(電話での受付は出来ません)

lli06.gif申込み&
問合せ先
メール : yaguchi.m@so-kk.jp  Fax : 03−3829−4692
携帯 : 090−2275−7534(山形事務局:大沼)
または、090−5494−8699(矢口)

lli06.gif振込口座三菱東京UFJ銀行 錦糸町支店 普通:0086248
トクテイヒエイリカツドウホウジンゲンキマチネット

●企画:NPO法人元気・まちネット
●実施:アルカディア街道I・B倶楽部
●後援:めでためでた♪花のやまがた観光圏推進協議会

2011年05月25日

清河八郎顕彰会×村山市歴史部会:「歴史・交流懇談会」が実現しました。

20110521yamasin_hachirou_kouryu.jpg5月20(金):11:00〜16:00「清河八郎顕彰会」×「村山市歴史部会」との「歴史・交流懇談会」をプロデュース、清河八郎の出身地庄内町清川から8名、元気・まちネットからは2名(大沼、矢口)、清川八郎が旅で通った場所に標柱を立てた村山市袖崎地区から10名、総勢20名の参加がありました。

両地域ともこれを機会に「歴史・文化を通じた交流を深めて行きたい」と仰ってくれました。
”大成功”でした。

5月21日(土)山形新聞に大きく掲載されました。
posted by c at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 清河八郎

「ありがとう日本!!」東日本大震災義援金募集にご協力ありがとうございました

 東日本大震災にて被災された皆さまには、謹んでお見舞い申し上げます。
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 東日本大震災への義援金をお願いしたところ、5/7-8の「回天の道・文学散歩の旅」では¥5,000-、また5/15の「第21回えびすふれあい広場」チャリティバザーでは¥25,000-の売り上げが有りました。

 合計¥30,000-を山形新聞村山支社を通じて「山新放送愛の事業団 」に届け、5月21日(土)の山形新聞朝刊に掲載されましたので、ご報告いたします。

 たくさんのご協力を有り難う御座いました。
posted by c at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2011/05/07(土)〜08(日)「清河八郎・回天の道・文学散歩の旅/観桜会」を開催しました。

20110508yamasin_kaiten_no_michi.jpg 5月7日(土)〜8日(日)「清河八郎・回天の道・文学散歩の旅/観桜会」は好天に恵まれ、予定の20名を遙かに超える30名の参加者で盛会のうちに終えることが出来ました。
 どこの温泉地もそうですが、湯田川温泉も例外ではなく閑散としていましたが、15名も宿泊して隼人旅館さんからも感謝されました。・・・若旦那さんが宴会に自分の席を用意して自らも楽しんでくれました。
 翌日訪問した「藤沢周平記念館」でも、五十嵐館長さんが会議室を用意してくれて、記念館が立ち上がるまでの経緯や藤沢周平さんの話を60分も話して下さいました。
 庄内地方(庄内町・鶴岡市・酒田市)の「活性化」に少しばかりですが寄与出来ました。
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元気・まちネットの掲示板に写真入りレポートがあります。
2011年5月8日の山形新聞に紹介されました。
・隼人旅館の若旦那さんのブログにも詳細レポートがアップされています。
posted by c at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 清河八郎