2011年01月24日

やまがたニュースオンライン(山形新聞)に『回天の道』の連載記事(全13記事)が掲載!!

20110124.jpg 元気・まちネットでは、清河八郎が18歳のとき庄内町清川から羽黒山麓を巻き、六十里越街道から寒河江・山形・上山を抜け江戸へ向かった、その山形路200kmを2年に渡り丹念に踏査・検証いたしました。

 昨2010年は地元庄内の皆さんと、八郎が辿った山伏峠に至る古道を整備、「回天の道・文学散歩の旅」を実施、また12月には、山形大学基盤教育院:山本陽史教授と、「桜田門外の変」の映画化支援の会:谷田部智章氏を迎え、東京で「清河八郎生誕180年記念シンポジウム-清河八郎・回天の門・藤沢周平を語る-」を開催、シンポジウムの翌日には参加者の皆さんと江戸における清河八郎ゆかりの地を巡るバス・ツアーを行いました。

 2年前に始まった清河八郎「回天の道」踏査・検証から昨年末の東京シンポジウムまで、長きにわたってに同行取材し、数々の記事を掲載してくださった山形新聞さん。その山形新聞のホームページに、『清河八郎「回天の道」元気・まちネット踏査同行記』として、これまでの記事が全て掲載されています。その数なんと13回!この機会にぜひご覧ください。
posted by c at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 清河八郎