2017年09月02日

2017/10/28(土)「最上川・芭蕉しろうとハイク(俳句)国際選手権」を開催します。

今年もやります!皆さん奮ってご参加ください。



やまがた社会貢献事業
「最上川・芭蕉しろうとハイク(俳句)国際選手権」
〜最上川舟下りと日本遺産・出羽三山 生まれかわりの旅〜

開催日   平成29年10月28日(土)
募集人員  30名(最小催行人数15名)
参加費用  お1人様3,500円

※舟下り・バス代・ご入浴・保険・茶菓子代は含む。その他、昼食代・飲食代は自己負担となります。

募集期間  9/1(金)〜10/16(月)まで
お申込み・企画協力
NPO法人元気・まちネット 矢口正武
TEL 090-5494-8699 / FAX 03-3711-1403

事業主催  最上川・陸羽西線活性化委員会



スケジュール
最上川舟番所(9:00集合)==最上川舟下り==清河八郎記念館・公民館(昼食)==羽黒山(石段登り)==北月山荘(表彰式・懇談会)==最上川舟番所(16:40解散)

  • 石段を登るのが無理な方は、いでは会館見学後、羽黒山山頂までお送りします。
  • ご昼食会場は清河公民館の和室となります。
  • 新庄駅8:12→古口駅8:31、余目駅8:01→古口駅8:31のJR利用の方は自己負担となります。
  • 北月山荘ご宿泊希望の方は9/15(金)までに矢口へお申し込みください(1泊2食付7,500円)



旅行主催 最上川交通株式会社
協  賛 最上峡芭蕉ライン観光株式会社
     庄内町観光協会
     戸沢村観光物産協会


俳句ができなくても、ハイクができれば大丈夫!お気軽にご参加ください!!

lli06.gif昨年春の模様は、こちらをご覧ください。


2017年09月01日

2017/08/25(金)彼岸花の植え付け(その2)

2回目(約900球根)のヒガンバナ植栽を行いました。
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今回は片倉地区の大きな一本杉(モクレン含む)周辺と砂利道沿いに約600個、残りは清川の芭蕉像周辺と御殿林に植えました。

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片倉地区は回天の道や羽黒古道に繋がる旧道で、天気が良ければ前方に月山、後方には鳥海山が眺望できる絶景の場所になります。

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7/26に植えたヒガンバナはすでに咲き始めていました。

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この調子でいけば9月頃には県道からも見えることと思われます。

タグ:植栽事業
2017年08月16日

荘内日報2017/06/01

清河八郎の妻お蓮さんの梅の木の苗木を分けていただけることになり、今年5月30日の清河八郎例大祭に清河神社に移植、160年越しの嫁入りとなりました。

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タグ:新聞
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山形新聞2017/05/31

清河八郎の妻お蓮さんの梅の木の苗木を分けていただけることになり、今年5月30日の清河八郎例大祭に清河神社に移植、160年越しの嫁入りとなりました。
タグ:新聞
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お蓮さんの梅の木・・・

 幕末の志士清河八郎(1830~1834年)には、“お蓮”(本名:菅原高代)という妻がいた。

 1855年(安政2年)4月15日、25歳の八郎は母亀代(40歳)を伴い、半年間に及ぶ諸国漫遊の旅をして、実家のある清川村(現山形県庄内町清川)に帰ったのは10月20日のことだった。江戸からは友人の安積五郎も同行する。実家に戻った八郎は、安積五郎を誘い鶴ヶ岡八間町の妓楼うなぎ屋で遊び1泊、翌日うなぎ屋から呼んだ女たちを湯田川温泉で唄わせ、酒を呑ませ、自分たちも浴びるほど呑んだ。安積は元禄の昔、吉原で金銀をまいて女たちに拾わせたという、紀ノ国屋(文左衛門)のことを思い出し、節分の豆まきを真似して、金をばらまいた。
 女たちは嬌声をあげて座敷を這い、落ちた金を奪い合った。そのとき、ふと一人の女に目を奪われる。一人だけ部屋の隅に座って、騒ぎには加わらず、ひっそりと座敷の混乱を見ていた。その夜、八郎はうなぎ屋に戻ると、高代というその女を呼んだ。「何もしなくてもよい。一緒にいてくれれば良いと・・・」その後、あの清らかな高代を忘れることが出来なかった八郎は、素封家の長男に遊女を嫁にとるわけにはいかないという猛反対を押し切って一年後に身請けをすることになる。「蓮は花の君子なる者なり」と続く宋代の儒者:周廉渓「愛蓮の説」の一節、「泥中から出て、清く香る蓮」こそ、高代の名にふさわしいと“お蓮”と名前を変えた。−西遊草より抜粋−

 祝言をあげることは出来なかったものの1856年(安政3年)仙台で所帯を持ち、江戸に戻ると二度目となる清河塾を淡路坂に開塾、北辰一刀流千葉周作道場で生涯の朋となる山岡鉄太郎(後の山岡鉄舟)と出会う。しかし、それもつかの間、江戸の大火で塾は焼失、三度目となる塾を神田お玉が池に開塾するが、江戸の政情は不安定なり、ついに1860年(万延元年)井伊大老が暗殺される。それに衝撃を受けた八郎は山岡鉄舟、高橋泥州らと“虎尾の会”を結成、尊王攘夷へと突き進む。翌年、町人切りの汚名を着せられ逃亡を図るも、逃亡の手助けをしたとしてお蓮や弟・同志が捕縛され入牢、1862年(文久2年)お蓮は八郎に遭えぬまま獄死する。

 八郎との生活はたったの6年に過ぎなかった。

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お蓮さん(旧姓高代)の生家には樹齢300年を超える梅の古木が現存する。
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2015年6月、私は鶴岡市熊出(くまいで)にあるお蓮さんの生家を訪問して、末裔となる菅原氏にこれまでの事情を説明、梅の古木を見せて頂いた。
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職業意識から梅の古木からの実生木(苗木)がないものかお尋ねしたところ、1mを超す実生木3本を育てているという。
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2016年、お蓮と所帯を持ってからちょうど節目の160年を迎えた。この機会に八郎夫婦を清川の皆さんと共に祝ってあげたいと思い、10月、菅原氏に梅の苗木を分けて頂けないかと相談したところ、快く引き受けて頂くことが出来た。
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そして2017年5月30日(火)「清河八郎例大祭」に合わせ、「お蓮さんの梅記念植樹祭」を開催することが出来た。
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タグ:活動報告
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2017年08月06日

2017/07/26(水)彼岸花の植え付け(その1)

庄内町の「御殿林」、戸沢村の「六体観音」周辺に、ヒガンバナの球根1,000球を植えました。

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今回植えるのは、こちら。彼岸花の球根1000個です。

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まずは庄内町の御殿林へ。昨年植えたヤマユリが美しい花を咲かせ、私たちを出迎えてくれました。

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凛としてなんとも美しい立ち姿です。

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百合の花をよけて、下草を刈ります。

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土を起こす人、球根を植える人、慣れてくると次第に手際よく作業が進むようになりました。

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舟下りや対岸からどんな風に見えるか、楽しみです。

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暑い中、お疲れさまでした。
いや〜熱中症になるぐらいの暑さでしたねぇ〜。

タグ:植栽事業
2017年07月30日

山形新聞2017/02/14

2/4(土)の「国際樹氷サミットin山形蔵王」で、サミット終了後、吉村知事、佐藤山形市長、平井県観光協会会長、津谷北秋田市長の皆さんを、旧白洲次郎山荘/ヒュッテ・ヤレンにご案内しました。
タグ:新聞

2017/02/04 国際樹氷サミット IN 山形蔵王

樹氷で有名な観光地である青森市(八甲田山)、北秋田市(森吉山)、山形市(蔵王温泉)の三市が広域連携して「国際樹氷サミットin山形蔵王」が2/4(金)蔵王温泉で開催された。蔵王温泉には東北電力初代会長を勤めた白洲次郎(1902~1985年)が1957年(昭和32年)に建てたヒュッテ・ヤレン(旧白洲山荘/現三宅山荘)が現存する。
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前年の2016年11/11(金)佐藤山形市長を訪問、樹氷サミットのあと、旧白洲山荘(ヒュッテ・ヤレン)で非公式の首長ミニサミットをと提案したところ、快諾を得ることができ今回の実現に至った。
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まちネットの橋田さんと前日蔵王入りし、山形市観光課職員さん、蔵王温泉観光協会さんのご協力を得て、山荘周辺の雪かきから部屋の掃除、そして暖房器具の設置と多忙な一日を送った。
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4日(土)ホテルでの「樹氷サミット」終え、懇親パーティが始まると私たちは会場から抜け出し一足早く山荘に到着して首長の到着を待つ。
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山荘のキャパシティから三市長と関係者を含めて10人以内としていたのだが、なんと山荘に入りきらないほどの参加者が来荘した。
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三市長の他、急きょ吉村山形県知事や平井山形県観光協会会長なども加わり、優に20名はいたと思う。
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建設当初からあった腰掛に座って頂き、白洲次郎のアイディアが詰まったオープンキッチンを挟み、彼が愛飲したスコッチウィスキー“マッカラン”をロックで頂きながら和やかに首長ミニサミットを終えることが出来た。

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3/1(水)の「市長のやまがた自慢」で、ヒュッテ・ヤレンが紹介されました。

毎日新聞2017/02/04

世界的にも有名な”樹氷”を東北の冬を代表する観光資源として世界に売り込もうと、北秋田市(森吉山)、青森市(八甲田)、山形市(蔵王)の3地域による「国際樹氷サミット」が、2月4日(土)に山形蔵王にて開催されます。

その際、私たちが”やまがたの宝”として保存・活用の活動に携わっている「旧白洲次郎山荘/ヒュッテ・ヤレン」を見学していただけることになりました。

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タグ:新聞
2017年05月28日

平成29年度「やまがた社会貢献基金」支援採択決定!

最上川・陸羽西線活性化委員会では、今年も「やまがた社会貢献基金」の助成を受けられることになりました。
成果を出せるよう関係者の皆様方と共に頑張りたいと思っております。